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プログラム責任者挨拶

プログラム責任者挨拶

 「重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム」は平成23年度に採択された文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」(オンリーワン型)の事業です。大学院医学系研究科では医科学専攻博士課程に医学・工学融合型の学位プログラム「重粒子線医工連携コース」を創設し、平成24年4月にコース履修生の受入を開始しました。補助事業終了後の平成30年度以降も本プログラムは継続しており、平成31年度からは理工学府に博士課程前期・後期一貫した「重粒子線医理工連携コース」を新設し、学生の受入を開始します。本プログラムでは、重粒子線医学・生物学及び重粒子線先端臨床に加えて、高度医療機器やその運用技術の研究開発を担う世界的なリーダーを養成します。そのために、大学院理工学府及び国内外の連携組織、さらに医療装置メーカーへプログラムに参加して頂き、各専門分野の領域を超えた教育を行います。本コースの修了生は、世界的な発展が期待される重粒子線医理工学によるメディカルイノベーションに寄与することが期待されています。

群馬大学大学院医学系研究科長  石崎 泰樹